今、話題の環境問題や株式会社安全性研究センターの活動を広く知っていただくために
「環境ニュース」として、 年4回程度、掲載していきます。
皆様のお役に立つ「ニュース」がきっと見つかることと思います。ご期待ください。

富山県水道事業研究発表会で講演を行いました。
2017年1月30日に、富山県水道協会及び日本水道協会富山県支部にて主催された、第43回富山県水道事業研究発表会において、講演を行ないました。 演題は、「水道GLPの認定取得経緯及びその後の取組みについて」です。 内容は、水道GLPの内容、認定取得までの経緯や苦労話等を図や表を使用しながら発表しました。 また、最後に当社の今後の展開及び展望について詳しく発表しました。

富山県内初の水道GLP認定証富山県内では初の水道GLP認証機関となりました。自治体、水道事業体及び専用水道事業所等に第三者による査察及び管理が行われる。

水道GLPとは 日本水道協会が認定する、水道水質検査結果の精度と信頼性保証を確保するためのもの。ISO9001の品質管理システムとISO17025の技術的能力を考慮した認定制度。認証範囲は、水道水質検査51項目全てを網羅。

・今後の展開水道GLPにて管理規定されている項目の維持及び管理・分析精度の向上。


富山県水道事業研究発表会

富山県水道事業研究発表会


水道GLP認定証  富山県

富山県内初の水道GLP認定証
 

とやま環境フェア2003が開催されました。
2003年10月25日、26日に富山産業展示館(テクノホール)で とやま環境フェア2003が開催されました。
葛サ人 新事業開発部が開発した緑化資材を展示、紹介しました。

サーモゲル(感温吸排水性樹脂)→低温で水を吸収、保持し、温度が上がり特定の温度を超えると吸収保持していた水を外部に排出する特性を持った、画期的な緑化素材です。

ウォターバンク(園芸用給水マット)→再生ウレタン中にサーモゲルを分散させ、成形加工した製品です。
☆家庭用のほか、花壇、公園、屋上緑化など様々な場所で活用されています。

・ドムターフ(土壌不要芝生マット)→ウォーターバンクに直接芝を貼ってユニット化した緑化資材です。
☆屋上やベランダ、イベント会場など幅広い活用が可能です。

葛サ人 プロジェクトGREEN
http://www.kohjin.co.jp/thermogel/


↑photo
富山産業展示館内の様子です。



↑photo
富山産業展示館内の様子です。
 

水道法の改正について

2003年7月2日に水道法が改正され、2004年4月1日より施行されました。

●主な改正ポイント
(1)水道事業者による第三者への業務委託の制度化

(2)水道事業の広域化による管理体制の強化
・ 飲料水水質検査46項目が50項目に改正。(13項目増、9項目減)
・ 水道事業者(浄水場)に、農薬101項目の管理目標設定。

(3)学校、レジャー施設等の利用者の多い水道に対する規制の適用
利用者は多いが居住者がいないために水道法の規制を受けていない学校やレジャー施設などは、居住人口の有無にかかわらず、給水量が20トン/日を超える専用水道と位置付け、水道法に基づく規制の対象とする。

(4)ビル等の貯水槽水道における管理の充実
ビル、マンション等の貯水槽水道の管理について、これまで10トン以上の貯水槽に対し飲料水検査が義務付けられていたが、改正では、原則全ての貯水槽に対し飲料水検査が義務付けられた。

(5)利用者への情報提供の推進


関係省庁へのリンク

環境省     http://www.env.go.jp/ 

厚生労働省  http://www.mhlw.go.jp/

経済産業省  http://www.meti.go.jp/


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